フォトショップのフィルタ機能でオリジナル絵画をつくる

4月 17th, 2012

フォトショップは画像加工ソフトとして優れているデザインソフトですが、被写体の画像を繊細な輪郭に沿って切り抜いたり、パートカラーを適用したり、画質調整で明るさやコントラストを調節したりするには、それなりの修練期間が必要です。 縁をぼかして背景に馴染むような演出をするのも慣れれば簡単なのですが、とにかく複数のツールを使い分ける作業となりますので、最初はどこにどの操作のツールがあるのかという場所を覚えていくことからはじめましょう。 パソコンのブラインドタッチとおなじで、使いこなせば、おのずと目と手が場所を記憶してくれるものです。 ところで初心者が比較的簡単に扱えるツールが、フィルタ機能です。 【フィルタ】→【アーティスティック】と開けば、リアルな写真画像を、カンバスに描かれた油彩画さながらの重厚なタッチにすることもできれば、色鉛筆を走らせたような繊細な色調にしたてあげることも可能なのです。 みずみずしい水彩画やポスターのようにべたっとした色塗りに変えることもできます。 【フィルタ】→【スケッチ】→【ハーフトーンパターン】を適用すれば、新聞紙面上の画像のように点描にしたり、テレビの走査線のように見せることもできます。 ボタン一つで簡単に、既存の画像をベースにして、オリジナルの絵画をつくることもできるのです。   参考 フォトショップの使い方講座:レイヤーの描画モード・比較(明)/カラー比較(明)で遊んでみる

専用サーバーだったら安心のところ

2月 13th, 2012

専用サーバーだったら安心のところというのは結構あります。 たまに安心できないサービスもありますが、それでも基本は大丈夫になっているものも結構あります。 たとえば、共用だったらデータ送信するなどで制限が加えられているものもあります。 たとえば訪問者が1日に何人以上だったら利用しないでくださいというようなことです。 そして、メールも10分間に何通までしか送れないという決まりがあって、それを超えることが多くなると契約の解除を求められるということがあります。 そういうことがないようにできるだけ限られた使い方をするならいいですが、そうではなく、自由に使いたかったらそういう制限がほとんないものを使うようにするといいと思います。 それが専用だったりします。 それが使えるかどうかの見極めは結構難しいですが、そういうことをしっかりとやっていくということが必要になります。 できるだけ最初に必要なスペックを計算できるといいと思います。